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2021年6月10日

医療用スワブ収容方法に関する特許成立のお知らせ

 テストロボットソリューションを提供する株式会社パイプシェルナノセカンズ(東京都新宿区 代表取締役 東田 喜挙)は、次世代シーケンサーを用いた遺伝子検査において、前処理工程で発生する医療用スワブ移し替え業務の自動化及び省人化に対応するため「nanoseconds swab test robot」を提供しております。今回、同ソリューションに関する基本特許が日本国内において成立しましたのでご報告致します。

【特許概要】

 登録番号   特許6889501号

 発明の名称  医療用スワブ収容方法及び医療用スワブ収容装置

 発明者    山田 将章、東田 喜挙

【ご参考】

 国際出願番号 PCT/JP2021/011359

 なお、本特許は特許協力条約(PCT:Patent Cooperation Treaty)に基づく国際出願(PCT国際出願)も完了しています。今後、弊社は本特許技術を基盤技術の一つとし、各国での移行手続きによる特許取得を推進すると共に、各事業者様との協力関係を築くことで、引き続き社会課題の解決に取り組んでまいります。

以上